OSAKA旅めがねって?
OSAKA旅めがねは、継続的に地域コミュニティの元気を育むソーシャルビジネスです。
着地型観光プログラムを通じて、大阪の真の魅力を再発見し、地域と参加者との交流機会を創出します。

- 従来の「コテコテ大阪」だけでなく、地域の暮らしに根ざした本物の魅力や物語を通じて、リアルで新鮮な大阪のイメージをつくります。

- 大阪人自らがわがまちの魅力を発見し、外からの来訪者とふれあう仕組みを構築することで、持続可能な観光集客と郷土愛育みの循環をつくります。

- エリアクルー(まち案内人)は、国内旅程管理主任者の資格を取得したプロのガイドです。独自の研修を重ね、名物案内人を輩出します。

「OSAKA旅めがね」は、運営主体の事務局を中心に、参加者と地域を結ぶエリアコーディネーター、
エリアクルーが活躍できる、新しい市民参画型の事業体制です。
"水都大阪2009"の開催を機に発足した「OSAKA旅めがね」。そのきっかけは、各地域の個々の動きでは、参加可能人数や、PRに限界があり拡がらない。一方、旅行会社では、知名度のある観光地のみで、「ディープなエリア」は商品化されず、既存の流通のみでは、本当のまちの魅力を旅人に伝えられないという想いからでした。どうしたらいいのか?その解決法として、自分たちでつくる・案内する・販売するというセットで立ち上げようと発足したのが「OSAKA旅めがね」です。
1つのツアープランができるまで

- エリアコーディネーターと企業、地域による地域の魅力発掘。客観的に価値を再発見。

- ターゲットをイメージして、地域の見せ方、感じてもらうテーマを設定する。

- 商品性をチェックして、ツアー詳細を決定する。

- エリアークルー(まち案内人)の研修、ツアー趣旨を共有し、現場トレーニングで地域ネットワークを拡げる。

- ツアーをHPなどで告知販売。申し込みを受けてツアーを実施。








